きもの 草々

着物着付け師、着物講師を目指して勉強中。着せつけ練習や着物でのお出掛けの記録。

着付けお稽古の日 2018.11.26

丸3ヶ月振りくらいのお稽古の日でした。

 

自主練ではずっと帯結びが上手くいかないなーなどと四苦八苦してましたが、今日のお稽古では肌着から始まって胸紐をかけるまでの間の全ての肯定で細かく細かく指導をして頂きました。

 

動きが荒くただ覚えた手順をなぞっているだけで、相手の着心地を考えられていない。

生身の人に対して着せ付けるという意識が足りないということです。

 

何故ここでそう動くのか?全て理由があり、その理由をわかった上で着せ付ければ、最低限の動きで優しく早く着付けができるはずということでした。

 

手順自体は頭に入っている今このタイミングだからこそ理解していけるだろうと先生が判断して、沢山の指摘をしてくれたのだと前向きに捉えたいと思います。

 

高いところを目指してほしいという先生の気持ちがとてもとても伝わってきたお稽古でした。

 

期待に答えられるよう、手は止めないでコツコツ練習を続けて行きます。

 

 

着物記録* グレーストライプ×こぎん刺し風八寸名古屋帯

水曜日の着物です。

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小物類は量は持っておらず選択肢は少いのですが、その中でたまたまピッタリくるものがあると嬉しいです。

この日は紺色地の帯に黄緑色の三分紐の組み合わせがしっくりきました。

帯揚げは馴染ませ色になりました。

着物屋くるり遠州茶という色の縮緬帯揚げは、何にでも合わせやすい色でかなり活躍してます。

「これでいっか…」で手に取ってしまう。

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 全体が縞で構成されているのも、潔くて(?)面白いかなと思っています。

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着物記録* ランタナ柄ウール×綿半幅帯

買った時は紫陽花?と思ったのですが、紫陽花にしては葉っぱが小さいので色々調べてみた結果、ランタナが一番近いように見えたのでランタナに決めちゃいました。

手持ちの着物や帯の名前を決めてみると、より愛着が湧く気がします。

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 気に入っているこの着物と帯で妊婦時代にマタニティフォトも撮りました。

 

 じつはアンサンブルです。

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ウールのアンサンブルは、昭和中頃に流行ったそうです。

昔の着物雑誌の表紙で、色白モデルさんが手指をピンと反らしながら両腕を脇に下ろして、片足を爪先立てたポーズで写っていそうなイメージがあります。

 

大島紬風ウールアンサンブルというのが大流行した時期もあったそうです。

 

昭和感の強い着物なので、合わせる帯で全体的に昔っぽくならないよう気を付けているつもりです。

 

ウールなので虫食いに気をつけながら長く着ていきたいなと思います。

 

*着物記録* 白黒格子の伊勢木綿×こぎん刺し風半幅帯

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着物っぽい柄ではなく、ワンピースみたいに着れる着物が便利ですし好みではあります。

今日は帯留がメインです!

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「シマエナガの枝」という作品名の帯留です。

ずっと狙っていてやっと買いました。

お正月に付けたいなーと思ってたのですが、可愛すぎてフライングしてしまいました。

 

赤白青で帯周りがトリコロールカラーなりました。

 

木綿着物、デニム、シンプルな縞柄など大好きですが、最近はパーティなどで素敵なアンティーク着物を沢山見せていただいたお陰で、アンティーク着たい欲がジワジワと…

なので、来週アンティーク着物市に行ってこようと思っています♪

状態の良い鳥さん柄のアンティーク帯なんてないかしら…いや、あったら買ってしまうな…予算ないのにどうしよう…と、取らぬ狸で逡巡しています。

取り敢えず晴れますようにー(-人-)